40代・ブランクありの職務経歴書は難しいのか
「ブランクがあると職務経歴書が書きにくい」と感じる方は多いと思います。
でも正直に言うと、ブランクがあること自体は採用の決定打にはなりません。
大切なのは、ブランク前後のキャリアをどう整理して伝えるかです。
職務経歴書の基本的な構成
職務経歴書は基本的に以下の構成で書きます。
①職務要約(3〜5行で全体像をまとめる)
②職務経歴(会社名・期間・業務内容を時系列で記載)
③スキル・資格
④自己PR
A4で1〜2枚にまとめるのが一般的です。
ブランク期間の書き方
育児・介護・療養などでブランクがある場合は、正直に記載して問題ありません。
「○○年○月〜○○年○月:育児のため休職(家事・育児に専念)」のように一行添えるだけで、採用担当者は状況を理解してくれます。
ブランク期間中に取得した資格や、育児を通じて培ったスキルがあれば積極的に書きましょう。
40代女性が職務経歴書で意識すること
強みを数字で表す
「売上に貢献した」より「月間売上を前年比120%に改善した」のように、具体的な数字があると説得力が増します。
読みやすさを意識する
長い文章より、箇条書きで簡潔にまとめるほうが採用担当者に伝わりやすいです。
フォントや余白にも気を配り、見やすいレイアウトを心がけましょう。
応募先に合わせて内容を変える
同じ職務経歴書を全社に使い回すのはNG。
応募先の求める人物像に合わせて、アピールするポイントを変えることが大切です。
まとめ
職務経歴書は、自分のキャリアを整理する大切な機会でもあります。
ブランクを恥ずかしいと思う必要はありません。
その期間に積み上げてきたことを自信を持って書きましょう。
