「自分のキャリアに自信がない」——それが始まりでした
40代になって、ふと立ち止まったとき、こんな気持ちが出てきました。
「私、これまで何をしてきたんだろう」
パートとして働きながら子どもを育てる毎日の中で、自分のキャリアに自信が持てないという気持ちがずっとありました。
転職を考えても「私に何ができるんだろう」と思うと、一歩が踏み出せない。
そんな日々が続いていました。
キャリアコンサルタントという言葉との出会い
そんなとき、「キャリアコンサルタント」という資格の存在を知りました。
最初は「就職支援の専門家」という程度の認識でしたが、調べていくうちに気づいたことがあります。
「自分のキャリアに悩んでいた経験そのものが、誰かの役に立てるかもしれない」
自信がなかった自分だからこそ、同じように悩む人の気持ちに寄り添えるのではないか——そう思えたとき、挑戦しようと決めました。
40代で資格を取ろうと思った理由
資格を取ろうと思った理由は、誰かの役に立ちたかったから。
40代になってもキャリアがない私は、どこの会社でも役に立てないのではないか…そんな不安が大きかったのです。
また、
- 自分のキャリアを見つめ直すきっかけにしたかった
- これまでの社会人・育児の経験を誰かの役に立てたい
- 「人の話を聞くことが好き」という自分の強みを活かしたい
- 国家資格として専門性を形にしたかった
- カウンセリングという分野に興味があった
こういった気持ちもありました。
迷いながらも踏み出した
「40代で新しいことを始めるのは遅すぎる?」「仕事・育児と両立できる?」という不安は正直ありました。
でも、「今動かなければ5年後も同じ」と気づいたとき、一歩踏み出すことにしました。
今日が1番若い日です。
人生の選択肢を増やすには動くしかないと自分を奮い立たせました。
同じ迷いを持つ方へ
「自分のキャリアに自信がない」という気持ち、もしかしたらあなたも感じたことがあるかもしれません。
私はその気持ちをきっかけに、資格取得へと動き出しました。
自信がなかった自分の経験が、今では「学びの動機」になっています。
年齢は関係ありません。
「やりたい」という気持ちが芽生えたなら、それが始め時です。
この記事が、迷っている誰かの背中を少しでも押せたら嬉しいです。
